誰にも告げず

先週、学生時代の友人と会談。
美味しい和食を食べたのちに
ケーキを買って友人宅へ移動。
「東京ラブストーリー」を
観賞しながらあれこれ語り合う。
その質疑応答から。

「なんでこんなに厚着なの。
シャツの上に分厚いセーター着て
その上にウールのコート(または
ステンカラー or ジャケット)、
その上からストールって・・・」

「だってこの頃、ヒートテック
なかったんだから」

そうか、ユニクロって
冬のファッションを改革したんですね。
真冬のコートの下はノースリーヴって
それはそれで寒いけど。いろいろ。

友人はアメリカから帰ってきた
ばかり。アメリカって時差が
ヨーロッパに行くより辛いと思う、
わたしは行くことないと思っているけど。
友人も睡眠障害で苦しんだらしいのですが
それより苦痛だったのが英語だと。

「Yes か No でいいところを
なんでいろんな情報くっ付けて
くるんだろ。混乱するし伝わらなくて
疲れる」

「それは英語が母国語のところに
行くからだよ。だから一言も二言も
付け加えてくるの。英語が母国語じゃない
国に行くとラクだよー。フランスも昔より
英語を話してくれるし、特にドイツ人の
英語は聞き取りやすいし、余計な
情報はないし、カタコトのドイツ語で
話すと喜んでくれるし、フランス人の
オバハーンなんて文法を直してくれるよ」

これほんとだから。体験談。


友人はわたしより付き合いがいいし広い
人なので、SNSなどで知り合いの発信している
投稿などを見て疑問に思うことが多いらしく...

「自分の日常をなんであんなに事細かに
上げてくるのかわからない。何時何分どこここ
みたいに。しかも自分とか家族の顔も公開してる。
考えられない。誰が見てるのかわからないのに。
絶対自分はできない」

「それはしない方がいいよ。必要ないから。
それでもする人って余裕がないんだと思う。
だって、知らない誰かに自分のことを
知ってもらいたいなんて
まず思わない。ほんとに伝えたい人に
わかってもらえばいいし、別に伝わらなくても
自分は自分で変わらないから」

まあ、わたしの個人的見解ではありますけど。
安い感性みたいなのが嫌いなんです。
煩悩渦巻く感じも嫌だなって思うし。
基本、右手のしていることを左手に
知らせるな、ですね。カッコイイ振る舞いって。






小岩井行ったわ。思い出した。
「猫になりたい」。






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# by coricecafe | 2018-09-23 21:21

ちょっと古風

樹木希林さんは昔から
テレビでよく拝見していて
最近おっしゃっていたことで
とても印象に残ってるいるのが

「女の人はちょっと古風なのが
色っぽいのよ」

ああ、わかっておられるんだなあと
思いました。
きっと、好きな人に対してちょっと
古風に接してごらんなさいって。
好きな人とそうでもない人に
同じ態度で接することくらい
わからんことはないです。
誰にでもいい顔するって
ありえないですよ。
興味がなければ能面でいいんじゃない。

希林さんのもとだんなさんは
岸田森さんだったんですよね。
おふたりが並んでる写真はとても
素敵で。森さんの言葉もまたいい。
「好きな人ができたら、君、・・・・・
いいんだよ」
これは胸の中に秘めておきます。


今月の17日に20年間かけてきた
郵便局の簡易保険が満期になりました。
20年間、長かったのかあっという間
だったのか。
ただ言えるのは、最初の5年間と
最近の3年間は100億倍くらい時間の
流れ方が違う。
昔よりせっかちになったのは、
持ち時間が短くなったことに他ならない。
大いなる憧れと少しの諦めを持って
これからも生きていくのかな。

とにかく20年間、病気も怪我もしなかったのは
親のおかげだと思っています。
ありがとう、お父さん、お母さん。
これからは自分の力で健康でありたい。






ザ・ピーナッツさん、
めっちゃ好きなんです。
まずはそのビジュアル。そして歌唱力。















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# by coricecafe | 2018-09-19 20:20

せっかち

災害や事件のたびに思う。
明日のことなんてわからない。
寿命というのも年齢順ではないから
もう、今を慈しむしかない というと
悲愴感漂ってしまいますが、要するに
日常を大切にしようということなのかと
思います。感謝を忘れずに。
今ここにこうしているのも
奇跡みたいなもんだから。

わたしは家ではとにかくテレビをみてます。
今日は「義母と娘のブルース」をみて
浄化されました。筋を通すの気持ちいい。
昨日は「東京ラブストーリー」の再放送を
昔からの友人と突っ込みながらみてた。
まだまだ突っ込みどころが満載で来週も
みてしまうよ。再放送のドラマにはもれなく
当時の記憶もくっついてきて、駅前の公衆電話
まで走ったこととかポケベルの数字とか
こういうことって即座に話が通じるのがいい。
いちいち説明しないとわからないのは
めんどくさい。言葉は誤解のもとだったり
するから。もし、初めて会ったのに懐かしい、
何も言わなくても分かり合えるような人と
出会ったら、その人がソウルメイトの確率高いです。
条件とかそういう作為的なフィルターを
通して見ると目の前が曇る。

昨日は歯医者さんに行ってきました。
グラノーラで奥歯に被せてあるセラミックが
欠けたんです。飛行機と同じ素材なんだけど
経年劣化により(推測だけど)。
別にグラノーラのせいじゃない。
そこで気が付いたのですが、
「はい、口をすすいで下さい」って
言われて診察室の椅子がうぃ〜って上がるのに、
わたしは今まで一度も身を任せたことがない。
即座に起き上がってます。それを何度も
繰り返すので軽く立ちくらみみたいに
なってもゆっくりしていられない。
時間に関してはいつも急いでます。
何かあるとかないとかではなくて、何だろ
気質だと思います。せっかちなんです。
ただ、それを人に押し付けたりはしないし
人を押し退けるような最低の振る舞いもしない。
それに誰かといるとのんびりなんですよねー。
なので、ひとりだと意外とリラックスできて
いないのかもしれないです。猫がいるからこそ
心の平安を保つことができているんだな。






録画してしていた
「A Hard Day’s Night」も続けて観賞。

ポールがめちゃめちゃかわいいしポール党ですけど
ジョンがシャツのネクタイを緩めながら
部屋に入ってきたのはかっこいいなあって
思ってしまった。
そしてパティは永遠の憧れ。
いいよね、誰にも媚びてない。






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# by coricecafe | 2018-09-15 23:34

高嶺の花

すっかり秋めいて空気が乾燥して
ハッと気が付いたのですが、
わたし、秋苦手かも・・・

今まで好きな季節だと思っていたけど、
悲しくなってしまうように
導かれているというか、
ベクトルの方向が。
このままだとすぐに年末年始になって
しまう。ひそうかんと焦燥感のダブルパンチ
などと考えるとがっくり。
でも、そんなときは・・・

特にコスメフリークではないけど
今季は良さそうなものを見つけて
喜んで使ってます。
コーセーのエスプリーク リキッドコンパクトBB。
薄付きなんですけど質感が大げさでなくていい。
ネイルはデュカートのナチュラルネイルカラー77、
色はラズベリートリュフ。モード色です。発色いい。
そしてアイシャドウはオーブのブラシひと塗りシャドウN 11。
石原さとみちゃんのCMのなんですけど、これは
優れもの。
ほんとにササっとひと塗りでそれらしく完成。
他の色も試してみたいけど、自分のカラーと
季節的にはブラウン系ですね。

石原さとみさんつながりで
「高嶺の花」の最終回は録画して夜中にひとりで
じっくり観ました。
時折、ぷーさんの台詞を書き留めながら。

「男なんて浮気する。
デーンと構えて許してあげる。
そういう人は大人の女って評価なの」(香里奈)

「俺はそういう女性にはひかれないです。
好きな人を、彼氏、だんなさん、
裏切られたら自分がぶっ壊れてしまう。
そういう女性がいい。
絶対に」(ぷーさん)

この後の台詞もいいんですけど
これは自分にとって脳天逆落としくらいの
衝撃だった。

わたしはほぼSNSは見ないんですが、
急に老眼が出てきて目が辛くなってきた
こともあるんですけど、あまりに
物分かりの良すぎる人のつぶやきを目にすると
逆に落ち着かなくなる。
嫌われないように何も言えないなんて
不自由ではないですか?
別に何でもかんでも言えばいいってもんじゃないけど
傷ついたってことは伝えないと。
そこで無視するような人ならそーっと離れて
行けばいいし、気にして何かしらのサインを
送ってくれるならそれは関係が一歩前進したって
ことだし。人間関係ってぶつかり稽古みたいな
ものだから、ひと山乗り越えたら平和に並んで
風に吹かれていればいいと思う。
それができるのが大人なのかもしれない。
酸いも甘いも嚙み分けてときどき失敗、のち
笑い合う。いいなあ。憧れ。。


先日行ったライブにリクエストボックスが
ありまして、用紙をなくしたり、横なぐりの
鉛筆書きで何を書いたか憶えていないんですが、
夏の終わり と いう歌を漠然と聴きたかった。
いろんな夏の終わりがあるから
自分ではオフコースかな?陽水さんかな?と
思っていたんですけど、ステージで自分の
書いた紙を引いていただいてびっくり。
引きがいいのかな。意識したことないけど
ハガキ職人の孫だから?
初めて知った夏の終わりという歌だった。












自分が生まれる前のロマンチック。











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# by coricecafe | 2018-09-14 09:24

薄い胸を焦がす

セプテンバーです。
もう夏の名残りではないのですね。
今年の9月は今まで封印していたものを
解き放ちたい。
そんな思い。

9月になって何をしているかというと
テレビを観てます。Blu-rayなどを。
「極悪がんぼ」は日曜日に1日かけて
特典映像ディスクのメイキングまで鑑賞しました。
オダジョーとしいなきっぺいさんがクールで
セクシーで、世の女性の方々事件ですわよ!って
感じでした。
(第6話ですわよ!)。
個人的には仲里依紗さんが好きです。
そしておのまちはさすがだなーと思った。

「泣いとたって始まらん・・・
なんとかしのいで
生きていくしかないんじゃけん・・・」

響きました。

「半分、青い」も観てます。
今週は衝撃の展開で慰謝料、おばさん、マイラバーと
すんごいワードが飛び交っていたんですけど
あれは律の嫁が受け入れるかなあ???と。
上昇志向が強いだろうから。やっぱり脚本家の趣味?
あと津曲。。


8月の終わり、腰痛が取れなくて
鍼治療に行ってきました。
生理に伴う腰痛は次の日にけろっと
治るんですけど今回は取れなかったのです。
鍼の先生によると体が冷えているとのことで、
そういえば毎日、かき氷バーを食べてましたね。
冷たい飲みものもガブガブ。そして汗を全くかかず。
鍼のおかげか腰痛はすっかり良くなりましたが
今月からまたプレフェミンを再開しました。
これで胸の痛みが治ればって。
すぐに痛くなくなるなら
はじめから痛くなるなよって思う。いつも。
そういえば夏のゆっさゆさにも気が付かなかった。
ふし穴だもの。一度くらいあんな夏を過ごして
みたかった。うちのおかあさんは巨乳だったけど
似なかった。わからないけど母は太っていた
だけかも。
バレエにはじゃまっちゃじゃまだからとか
毎年同じようなことを言ってる気がしてます。


半分、青いで面白かった。

ちゅくちゅん

ラブ・ストーリーは突然に
なんですけど見つかりませんでした。
確かに突然聴きたくなるし歌詞も体に
沁みていた。
小田さんってメロディーは文系なのに
歌詞は理系って感じがするね、って
小田さんのサイン入り等身大パネルを
川崎から小田原まで東海道線で運んだ友だちと
話していたのもこの夏でした。

夏は過ぎちゃったけど、
今年は大好きな人からサインも
いただきました。
名前を書いてもらって嬉しかったな。



「俺のすべて」

燃えるようなアバンチュール
薄い胸を焦がす
これが俺のすべて

この人は僕じゃなくて俺なんですよね。
急に俺が出てくるとドキッとしませんか?









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# by coricecafe | 2018-09-05 15:29